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バンコク旅行(2015.01) その1

2015/01/10~12でのバンコク旅行、1日目。

バンコクへの移動が、機材トラブルにより30分遅延という素敵な展開からスタートしました。バンコクに到着したのが現地時間の6時を過ぎていましたが、どうやら到着便が集中しているようで、イミグレは大混雑していました。プレミアムレーンですら、10分程並ぶような状況でした。

入国後はいつも通り、シティラインとBTSを利用してホテルへ移動。
荷物を預けたらトンロー駅近くにある中華系のお店へ。ここは開店が朝7時のため、いつも利用しています。もちろん、朝から開いているという理由だけでなく、味も良いからです。毎度バミーと炒飯を食べるのですが、特に炒飯がオススメです。トッピングによって多少異なりますが、両方で概ね100バーツ程度です。

続いてサイアムエリアに移動し、Ingressタイム。ポータルの数が相当密集している上に、中立ポータルだったり、レゾネータ1本だけ、というポータルばかりでガツッとレベルUPのために稼がしていただきました。普段の生活圏はIngressユーザには厳しい環境だけに、ありがたいです。

MBKに移動し、端末を物色。某店の広告チラシを入手してチェックしてみると、OPPO R5やZTE STAR1などが掲載されているのを発見。結構な驚きでした。しかしながら、OPPO R5の実物を見ることはできませんでした。次回、バンコクに来る頃には販売されているでしょう。

昼食はガイトートのお店へ。ガイトートとはフライドチキンのことです。又聞きですが、欧米のガイドブックにバンコク1位と掲載されているそうです。オーダーしたのは、ガイトートのハーフサイズ、ラーブ、ライスとソフトドリンクで、合計215バーツでした。

味の方ですが、件のガイドブックのこともあって、自分の中で敷居をどんどん高くしてしまったせいか、大絶賛するほどとは…と感じてしまいました。熱々なのが欲しいところですが、ハフハフするほどではなくちょっと残念。また好みの問題ですが、部位によって好き嫌いが出たかもしれませんね。とはいえ、全体的に美味しく食べることができ、ちょっと食べ過ぎたくらいです。

ここで一旦ホテルに戻りシャワータイム。少々休憩した後、Central Worldへ移動。前回訪問時、工事中になっていたVIVOショップが復活していて嬉しい限り。その一方で、Nokiaショップは今にも閉店間際という雰囲気。アクセサリー類は一切無く、端末も実機はなくて、モックばかりでした。そしてNokiaからMicrosoftブランドに変わった第一号のLumia 535の現物をdtacショップで発見したので、少々弄らせてもらいました。9月にローマで購入したLumia530とは全く異なるものになっていました。買ってしまいそう…

続いていつものマッサージ屋へ行き、足裏を1時間施術してもらった後、夕食へ。といっても昼に食べ過ぎたせいか、あまりお腹も空いておらず、トンロー ソイ38で、バミーを一杯食べて終了でした。

そんな感じで1日目は終了です。

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