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深圳旅行(2020.01) その1

2020/1/11 – 1/13という日程での深圳旅行、その1。

3連休初日のせいなのか、ゴーン逃走のあおりなのか判りませんが、混んでる羽田空港。

チェックインカウンターに寄ると、搭乗ゲートが変更されており、130番台のゲートからバス搭乗。
搭乗開始時刻近くになってもゲート付近にはあまり人がおらず、香港の状況を加味して利用者が少ないのか…

 

搭乗後、入国カードの配布があったが、「香港に入らず、そのまま深圳に行くので…」と伝えると、中国用の入国カードをくれました。
以前から中国用の入国カードも配布していたのですかね?

香港には13:00少し前に到着。
香港イミグレ手前にあるフェリー用の通路に入り、蛇口港行きのフェリーチケットを購入。220HKD。
特に指定しませんでしたが、13:30のチケットを購入できました。

蛇口港へフェリー移動するのは2回目なので、気持ちにもゆとりがあります。
13:20頃に、フェリーの搭乗ゲートに着きましたが、搭乗が始らない様子。
結局、13:30を過ぎたくらいに搭乗が始り、出発したのは13:40頃でした。

フェリーチケットには、座席番号が指定されていましたが、乗客が少ないせいなのか「好きなところに座っていいよ」とのお言葉。
ガラガラだったので、窓側の席に座ってみました。

出発が遅れた分、蛇口港へも遅れて到着。
下船してイミグレへ。
入国カードも機内で記入済でしたし、イミグレ自体もガラガラなので、サクっと入国完了です。

 

前回同様、路線バス328番でホテル最寄りまで移動。
フェリー同様、気持ちにゆとりあり。

ホテルに到着し、チェックイン。
丁度、日本語対応可能なスタッフの人が手続きしてくれました。

部屋に荷物を置いて、華強北へ向かいます。
南山駅から地下鉄11号と1号を乗り継いで、華強路駅で下車。

 

今回の深圳訪問は、AlipayのTourpassを用意したので、サクサク買い物できるぜ!と思っていたのですが、そう簡単には行きませんでした。
自分のQRコードをスキャンしてもらうタイプのお店では、何事もなく買い物が可能でした。
しかし、お店のQRコードを自分でスキャンして支払うタイプのお店では、Alipay(Tourpass)での支払いがエラーとなるケースがありました。
エラーとなったお店では、WeChatPayの残額を使って支払いました。
チャージ手段を失ったWeChatPayの残額は、100RMB程度になってしまいました。

スマートフォンのケース

  • HUAWEI Mate 30 Pro
  • HUAWEI Mate 30
  • HUAWEI Mate 20 X(2個)

スマートフォンのガラス

  • HUAWEI Mate 30 Pro
  • HUAWEI Mate 30
  • HUAWEI Mate 20 X
  • OPPO Reno3

  • 変換ケーブル(DP->HDMI)
  • 変換ケーブル(USB Type-C->DP)

華強北のお店は、18時くらいに店じまいしてしまうため、これらの購入を優先。
食事を後回しにしたため、中途半端な時間になっていまいました。
家楽縁にて。

華強北を離脱。地下鉄1号線に乗り高新園駅へ移動。

小米之家、旗艦店へ。
USB Type-C to Type-Cのケーブルを売っていれば購入したかったのですが、残念ながらありませんでした。

 

続いて、向かいにあるHUAWEIの旗艦店へ。
店内は、Mate 30とMate 30 Proがこれでもか!と言わんばかりに大量展示されていました。
もちろん、nova 6も置いてあり5G端末だらけです。

しかし、気になっていたMate 20 X (5G)の展示機がありません。
店員さんに聞いてみましたが、店員さんも何処に置いてあるか分からないようで、店内をウロウロ。
広い店というのも困りものです。

ようやく発見。店内にあるMate 20 X (5G)は、展示機が1台、販売品が1台とのこと。
Mate 20 X (5G)を購入したい旨を伝えると、Mate 30 Proを薦めてきました。
そりゃまぁ、最新のフラッグシップ機を推しますよね…

とはいえ、当初の目論見通りMate 20 X (5G)を購入。
M-Penも同時に購入しました。
流石にAlipay Tourpassで支払える金額を超えているので、Union Payにて支払い。



 

買い物を終え、ここからどうやってホテルに戻るか思案。
ホテル近くに地下鉄9号線が延伸され、南山书城駅ができました。
そこで、高新園駅から9号線の高新南駅まで歩いて移動してみました。

歩いて移動できない距離ではないのですが、アチコチ歩き回って疲労婚売の状況で歩く距離ではないな…というのが正直な感想。
高新南駅から南山书城駅までは3駅で、5分ほどの乗車で到着。

南山书城駅を出て、ふとホテルと道路を挟んで反対側を見ると「BOOKS」の大きな看板。
深圳書城の別店舗のようです。
駅名の书城が、書城という意味であることにようやく気付きました。
流石に今から寄るだけの体力が残っていないので、明日寄ってみることにし、ホテルに帰還しました。

部屋に入ると、ウェルカムフルーツが用意されていました。

 

どうにも足がしんどいため、ホテル近くのマッサージ屋へ。
肩+足で、1時間 70RMBというコースを選択。
途中、角質取り&足の爪切り、塩?っぽいものを使用するオプションを追加し、最終的に90RMBとなりました。
手抜き感もまるでなく、コスパ良い感じでした。

ホテルに戻り、入浴後、就寝となりました。

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